永遠を焦がれるままに。A writer;美城丈二Another face綾見由宇也
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
こころ、添う。
2007-12-13 Thu 18:54
 なごやかに年の瀬が近づいている。またひとつ歳を取るのだなという感慨よりもより黄泉の国へと近づいてゆくのだなという朧な不安がいまの自分を確かに支配している。妖しいものを書かず今年はよくよく私らしいべたなものが書けた。これでは駄目。もっとはちゃめちゃな装いのものを書かねば。ほんにおいそが氏だった一年がぴたっと堰を切ったかのように終了し、いまやあと幾幾日。私だけの時間が保たれている。来年は更なる四方に向ってずんずん深化していくつもり。更に反吐が出てもういいよとほっと息が漏れるほどに書き込んでみたい。いくつものジャンルに壁が無いように私は横道に逸れたとしても前へ前へと行くつもりだ。何かは知れない。死するまで答えなど無いのだから。
スポンサーサイト
別窓 | 或る、ささやかなる(呟きという名の)詩篇 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| 美城丈二@魂暴風;Soul storm*a dawn note |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。