2008年09月06日 06:32
2008年04月23日 00:11
いとこの末っ子、なつきちゃんが面白い単語を並べてくれました。
「蛙、
石ころ、
お遊戯、
傘立て、
焼き芋、
陽だまり、
沢蟹、
銀杏」
どれもこれも、その、眼にしたものは、同じくいとこの長男、晋太郎君が呼び名として教えたものです。
「霜柱、
綿雨、
アケビ、
灯篭、
霧氷、
雨どい、
星屑、
三日月、
さくらんぼ」
どれもこれも、彼、彼女らが一年に一度っきりやって来る、この古里に在るものばかりなのです。
「麦わら帽子、
紅とんぼ、
みんみん蝉、
きつつき、三光鳥に、ウグイス、大フクロウ、
蝮、いたちに、山狸、
夜祭、
八重桜、
睡蓮花、
山野草」
なつきちゃんは、僕に聞いてきました。
「ねえ、なんでひとは憎しみあうの?」
エエッ!?と僕は返答に窮したものです。そのあまりの幼顔に似合わぬお尋ねごと。
「・・・・・・ひとにはひとそれぞれに守らなければならないものがあるからだよ」
この霧、奥深い里に、多分、存在しないものは無いのです。でも僕は思いましたね。
僕にはもうすでに思い出せないものもあるのではないかと?いつのまにか、歳を取り、
僕も忘れる癖を身につけてしまった?
いま、僕に出来ることといったら、屈託の無い笑顔に微笑んでお小遣いをあげることくらい。
「蛙、
石ころ、
お遊戯、
傘立て、
焼き芋、
陽だまり、
沢蟹、
銀杏」
どれもこれも、その、眼にしたものは、同じくいとこの長男、晋太郎君が呼び名として教えたものです。
「霜柱、
綿雨、
アケビ、
灯篭、
霧氷、
雨どい、
星屑、
三日月、
さくらんぼ」
どれもこれも、彼、彼女らが一年に一度っきりやって来る、この古里に在るものばかりなのです。
「麦わら帽子、
紅とんぼ、
みんみん蝉、
きつつき、三光鳥に、ウグイス、大フクロウ、
蝮、いたちに、山狸、
夜祭、
八重桜、
睡蓮花、
山野草」
なつきちゃんは、僕に聞いてきました。
「ねえ、なんでひとは憎しみあうの?」
エエッ!?と僕は返答に窮したものです。そのあまりの幼顔に似合わぬお尋ねごと。
「・・・・・・ひとにはひとそれぞれに守らなければならないものがあるからだよ」
この霧、奥深い里に、多分、存在しないものは無いのです。でも僕は思いましたね。
僕にはもうすでに思い出せないものもあるのではないかと?いつのまにか、歳を取り、
僕も忘れる癖を身につけてしまった?
いま、僕に出来ることといったら、屈託の無い笑顔に微笑んでお小遣いをあげることくらい。
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サンタさんはプレゼントを運ばれましたか?
うちは待ち焦がれるあまり夜中に目覚めてしまい、サンタさんは慌てて隠れ、逃げました、笑。
偽クリですけitu:kairou『ソープの葵』物語稿2・美城丈二僕なりの思いを込めた・・・“在りし日の恋愛譚”となることでしょう。最終章まで構想は出来上がっております。私なりに少しずつ、書き連ねてまいろうと思います。度々のコメント、誠に嬉しい限りです。美城丈二『ソープの葵』物語稿1・美城丈二こちらこそ、初めまして。 mijyuさん、ようこそ、コメント返しが遅れ、大変、恐縮致しております。男性です(笑)。私の文章が読み易いとのことで、奇特な方もおられるのだなあ、と感じ入ってもお美城丈二『ソープの葵』物語稿2・美城丈二まだわからないですね^^;先が読めませんね、三話まで呼んだけれど、先が見えないと言うか。ちょっと話しが飛んでいるのでしょうか?ともかく、次が楽しみです。mijyu『ソープの葵』物語稿1・美城丈二初めまして初めまして。桃さんのトラコミュからやってきました。男性の方ですか?真珠、美珠、などの名前を使っております。まださわりですが、読みました。主人公の男性の追憶から物mijyu掌編稿『東京』中原は私に、良くも悪くも過去へといざなう詩人特有の哀惜感を有した作家だと感じております。そろそろ私もこの位置から逸脱すべきときが来たのではないか・・しばし思案な美城丈二掌編稿『東京』こんばんは、美城さん。こちらでも、もう鶯が鳴いています。例年より、早いようで、ダイアリーを見ると、2月19日が初鳴きだったようです。UPしてある、写真で気付いたの幸田回生