2008年09月06日 06:43
2008年06月23日 11:00
石橋の上には
石橋の上には名札が落ちている
僕はそれを拾って石橋を渡ってしまわねばならない
引き返す事だって出来るのだ
だがたとえ
おずおずと
脅えながらも渡りきってしまわねばならない
くどいようだが
ただ渡りきるだけでは駄目なのだ
名札を拾ってから渡りきらねばならない
渡りきったら「ああ渡ってよかった」と
思うことだろう
引き返すわけにはいかない
僕はあの「ここからだって見える」名札を拾って
きっと渡りきってしまわねばならない
おずおずしながら
そういう自分が名札を拾って
渡りきることこそ肝要なのだから
そんなに難しいことではない
僕はもう若くはないのだから
石橋の上には名札が落ちている
僕はそれを拾って石橋を渡ってしまわねばならない
引き返す事だって出来るのだ
だがたとえ
おずおずと
脅えながらも渡りきってしまわねばならない
くどいようだが
ただ渡りきるだけでは駄目なのだ
名札を拾ってから渡りきらねばならない
渡りきったら「ああ渡ってよかった」と
思うことだろう
引き返すわけにはいかない
僕はあの「ここからだって見える」名札を拾って
きっと渡りきってしまわねばならない
おずおずしながら
そういう自分が名札を拾って
渡りきることこそ肝要なのだから
そんなに難しいことではない
僕はもう若くはないのだから
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サンタさんはプレゼントを運ばれましたか?
うちは待ち焦がれるあまり夜中に目覚めてしまい、サンタさんは慌てて隠れ、逃げました、笑。
偽クリですけitu:kairou『ソープの葵』物語稿2・美城丈二僕なりの思いを込めた・・・“在りし日の恋愛譚”となることでしょう。最終章まで構想は出来上がっております。私なりに少しずつ、書き連ねてまいろうと思います。度々のコメント、誠に嬉しい限りです。美城丈二『ソープの葵』物語稿1・美城丈二こちらこそ、初めまして。 mijyuさん、ようこそ、コメント返しが遅れ、大変、恐縮致しております。男性です(笑)。私の文章が読み易いとのことで、奇特な方もおられるのだなあ、と感じ入ってもお美城丈二『ソープの葵』物語稿2・美城丈二まだわからないですね^^;先が読めませんね、三話まで呼んだけれど、先が見えないと言うか。ちょっと話しが飛んでいるのでしょうか?ともかく、次が楽しみです。mijyu『ソープの葵』物語稿1・美城丈二初めまして初めまして。桃さんのトラコミュからやってきました。男性の方ですか?真珠、美珠、などの名前を使っております。まださわりですが、読みました。主人公の男性の追憶から物mijyu掌編稿『東京』中原は私に、良くも悪くも過去へといざなう詩人特有の哀惜感を有した作家だと感じております。そろそろ私もこの位置から逸脱すべきときが来たのではないか・・しばし思案な美城丈二掌編稿『東京』こんばんは、美城さん。こちらでも、もう鶯が鳴いています。例年より、早いようで、ダイアリーを見ると、2月19日が初鳴きだったようです。UPしてある、写真で気付いたの幸田回生