永遠を焦がれるままに。A writer;美城丈二Another face綾見由宇也
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曇りひとつ無い青空なのに淡い(原発推進にかつて曖昧な答えしか出せなかった僕らに)
2011-05-15 Sun 07:54
曇りひとつ無い青空なのに淡い
僕らは果たしてそんな空を望んだだろうか?
創造の神はかつて確かに
曇りひとつ無い青空が
僕らに必要なのだと迫った
そうなのか?
曖昧に答えを返した僕らが居なかっただろうか?
世紀が変わり
やがて曇りひとつ無い青空が現れた
だが何かが違った
僕らが本当に望んだ何かとは明らかに違う
疑うだけで明確にしない
首を傾(かし)げるだけで呟かない
淡い空はそんな僕らの象徴?

創造の神は破壊と秩序を繰り返しながら
僕らを操ろうとする
そんな神に
僕らはかつて声高に必死の抵抗を試みただろうか?
その多くが曖昧に答えを返しただけだったのではないか?

いまこの青空を覆うのは目に見えない闇だ
僕らは突き抜ける青さを望んだのに
どこかで手をこまねいたのだ
僕らが招いた咎(とが)?
曇りひとつ無い青空なのに淡い
そんな光景が瞬く間に拡がってしまったようだ
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| 美城丈二@魂暴風;Soul storm*a dawn note |
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