永遠を焦がれるままに。A writer;美城丈二Another face綾見由宇也
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
木漏れ日
2011-11-18 Fri 18:11
 木漏れ日は嘘吐(つ)きではありませんよ
 何故なら貴方の胸に降り注ぐから
 嘘吐きではないと言えるのは
 貴方が真摯に生きているから
 木漏れ日は逃げ足が速くないですよ
 何故なら貴方の胸に降り注ぐから
 逃げ足が速くないと言えるのは
 貴方が頭(こうべ)を垂れたひとだから
 
 変わらない
 貴方の心に
 木漏れ日は
 降り注ぐのです
 変わらない
 貴方の想いに
 木漏れ日は
 降り注ぐのです

 惑うことや
 怖れること
 失う寂しさや
 見紛う戸惑い
 裏切りや
 価値観の違い

 木漏れ日に
 胸を貸す
 貴方に
 燦々と降り注ぐのです

 瞑想を終えて
 貴方が再び
 歩き出すとき
 木漏れ日は
 やがて
 貴方の
 一歩となって
 今度は貴方の背を
 押すことでしょう 
スポンサーサイト
別窓 | 或る、ささやかなる(呟きという名の)詩篇 | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑
| 美城丈二@魂暴風;Soul storm*a dawn note |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。